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口臭予防歯磨き粉ランキング@口臭が気になる方必見

口臭予防は歯の磨き方と歯磨き粉がポイント

 

毎日起床ごと就寝前、または食後に歯磨きをしているものですが、正しい方法で歯磨きをしているでしょうか?歯磨きをすることで、口臭予防をすることもできるようになります。

 

歯垢というのは、口臭の元になってしまうだけではなく、虫歯の細菌の餌になってしまいます。その歯垢を歯磨きで除去し、虫歯と口臭の原因を取り除くわけです。歯の色と歯垢というのはとても似ており、見逃してしまいやすいのですが舌で触ってみると、歯のように滑らかではなく、ざらついていることが分かるかと思います。歯垢は、うがいだけで洗い流すことはできないものです。これは、歯にこびりついていて、歯から分離されにくいからなのです。

 

食事をしたら、必ず歯磨きをするようにするだけでも、歯垢を除去し虫歯にならないようにすることが大切です。特に寝ている時というのは、唾液が出にくく口の中が乾燥してしまいやすいです。乾燥をすると、口の中というのは細菌が増えやすくなってしまうのです。ですから、寝る前に最近の数を減らすようにしておかなくてはならないのです。

 

歯垢のことをプラークというのですが、プラークがどこに溜まりやすいのかをチェックすることで、どこを重点的に歯磨きしていくべきなのかもわかってきます。プラークというのは歯と歯の隙間にある歯周ポケットや歯を噛んだときの凹凸部分にも溜まりやすくなっています。ですから、奥歯というのは前歯よりもプラークが溜まりやすいですから、重点的に歯を磨くようにしましょう。

 

食べ物が原因の口臭

 

何が原因で口臭が発生してしまっているのかを理解すれば、口臭対策をすることもできるようになるものです。様々な原因によって口臭が発生してしまうのですが、特に口の中に問題が生じてしまって、口臭の原因になってしまうということが多いです。どのような問題が多いのかというと、歯に食べかすが残ってしまっていたり、乾燥をしてしまう、また虫歯や歯周病になってしまっているなどといったものがあります。

 

これらの口臭の原因というのは、疾病が原因と生理的な原因のどちらかに分類されることになります。疾病が原因の口臭は、虫歯や歯周病が該当するのですが、生理的な原因というのは、普段の生活が原因です。例えば普段から、カフェインを口にしていたり、喫煙をしているなどといったことも、生理的な口臭の原因となります。

 

また、普段からニンニクやネギなどを口にする場合も、生理的な原因といえるでしょう。食べ物が摂取されることによって、食べ物の成分が血液中に流れることになります。そして、血液と一緒に全身に供給されることになり、においの成分が肺に移動をし、肺から吐き出される息と一緒に、その臭いの成分も吐き出されているのです。口からニラやニンニクの臭いが発せられるのは、このような仕組みになっているからなのです。

 

生理的な原因の口臭を抑えたいのであれば、臭いがきつくない食べ物を食べるようにしなくてはなりません。口の中なのであれば、歯磨きをすることによって対策をすることができるのですが、食べ物の臭いというのは、血液中の成分に問題があるわけですから、別の方法で対策を講じるようにしなくてはならないのです。

 

虫歯を放置すると口臭の原因に?

 

疾病が原因で口臭を発してしまっている場合、虫歯が原因であるということが非常に多いんです。日本人の70%の人は虫歯になってしまっているといわれているのですが、その虫歯になってしまっている人の90%の人が虫歯が原因で口臭がする状態なのだそうです以前は口臭の原因についてあまり知られていませんでしたが、最近はオーラルケアが促進されていることから見ても、口臭の原因の多くは虫歯であることが知られているということなのでしょう。

 

虫歯って具体的にどのようなものなのかを知っていますか?虫歯というのは細菌が集まったものとなっており、最近が出している酸によって、歯を溶かしているのです。ですが、この状態というのはまだ序の口にすぎません。これは初期症状となっており、自覚症状もありませんし、痛みを感じることもありません。

 

細菌が穴を開けて、食べ物のカスが溜まってしまうことで、虫歯が本格的に始まるのです。食べかすというのは、細菌の食事になってしまい、細菌の増殖を促進させることになります。そして、その増殖をした細菌が歯垢になってしまうのです。

 

これで、どうして虫歯になることで口臭の原因になるのかが分かったのではないでしょうか?細菌が集まることで、細菌から強い臭いが発せられることになります。細菌が増えれば増えるほど、強烈な臭いとなり、口臭も臭くなるのです。そして、虫歯の状態が悪くなると、今度は腐敗臭を口から発することになり、非常に不快な臭いになってしまうのです。

 

歯周病が口臭の原因になる?

 

かなり口臭のにおいがきつくなってしまっているのであれば、原因は歯周病になってしまっているからかもしれません。歯周病というのは、歯の病気なのですが、口臭がかなり強くなってしまうことが多いのです。

 

歯周ポケットって聞いたことがありますか?最近はテレビコマーシャルでも紹介されたりしているので、テレビを見たことがある人であれば、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?歯茎と歯の境界線にあたる箇所が歯周ポケットといわれています。歯や歯茎の状態が正常であれば、歯肉に沿って歯が生えている状態になっています。歯肉によって固定されていますから、歯が抜けにくい状態になっているわけですし、雑菌も入りにくいわけです。

 

ですが、歯周病になってしまうと、歯が歯肉によって固定されず、歯茎も腫れあがってしまいます。そのため歯周ポケットに隙間ができてしまって、細菌や食べかすなどが入り込んでしまいやすくなってしまうのです。そうなると、歯周ポケット内に雑菌や細菌が増えてしまい、歯肉炎を引き起こしてしまうことになります。細菌や雑菌が増えるようになると、ガスを生み出し、口臭が発生してしまうことになるのです。

 

初期段階の歯周病というのは、痛みや違和感がないため、歯周病になっているとは気付かない人がとても多いです。ですので、治療が遅れてしまい、どんどん歯周病の症状が悪化をしてしまって手の施しようがなくなってしまうことが多いのです。歯周病になることによって、歯茎に膿がたまってしまうのですが、膿というのは相当臭いがきついですので、早い段階で歯周病の治療を行うことが大切です。

 

口臭を防ぐには?

 

食べ物が現認で口臭が生じてしまっている場合、どうやって対策をしていけばいいのかについてお話をしていきたいと思います。

 

食べ物が原因である場合、胃や腸で吸収された成分が血液中を流れ、全身に臭いの成分が行き渡ってしまうことで、口臭が生じてしまうのです。虫歯などであれば、歯磨きをすることで対策をすることもできるのですが、別の器官が原因ですので、歯磨きで対処をすることはできません。中でもニンニクというのは、強烈なにおいが残ってしまうため、次の日になってもニンニクの臭いが口から発せられることもよくあるのです。

 

このような臭いの原因を解消させるための方法として、牛乳を飲むという方法は結構ポピュラーです。どうして、牛乳を飲むことによって、ニンニクの臭いを消すことができるのでしょうか?これは魚などのような生臭さを取り除く効果が牛乳にはあるからなのです。ニラやニンニクのように、強烈な臭いを発する野菜に対しても、牛乳というのは有効なのです。

 

またニンニクには、アシリンという成分が含まれているのですが、牛乳を飲むことによって、牛乳に含まれているたんぱく質が包んで、臭いが出ないようにしてくれるのです。ですから、ニンニクやニラが含まれている料理を食べるのであれば、牛乳を水の代わりにして食べるようにするのをお勧めします。また、お酒を飲む前に牛乳を飲むことによって、胃の粘膜を牛乳が守ってくれるため、アルコールが血液中に流れにくく、口からお酒のにおいを出さないようにすることができるのです。