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歯医者が治療で行う口臭予防とは?

歯や歯ぐきが痛い時や歯並び、歯の色などにも名代がある場合に歯科医院に通って治してもらいます。歯医者は歯に関するエキスパートですが、中に、口腔内の不快な症状の改善に精通している医師もいます。口臭予防・改善は病院でも治療が出来ということです。

 

口臭外来とは

 

口の中の出来物などの治療をする口腔外科はよく知られていますが、口臭外来はあまり知られていないかもしれません。内臓疾患でない限りは、口の中のネバつきや悪臭が気になったとしても病院へ行こうと考える人は少ないです。口臭外来は歯科医院や総合病院に設置しているか、単独の専門科目として診療をしています。健康保険適用外の自由診療なので、治療費は安いとは言えませんが、専門の医療機器が整っているので自己流で歯磨き粉、マウスウォッシュ、食生活などで改善を試みるより確実に改善出来ます。

 

口臭外来の診療の流れについて

 

一般的には治療に時間がかかるため予約が必要です。特に初診では問診と検査によって個々の臭いの原因を特定して、治療方針を決める必要があります。どんなに良い治療を施しても、原因にマッチしていなければ改善効果が得られないからというのが理由です。問診以外の検査にはブレストロンやオーラルクロマといった特殊な機器を使用した口臭の測定や、舌苔の有無、唾液の酸性度もチェックします。

 

医師は検査結果から総合的に判断をして治療方針を決めます。治療に要する期間は平均で2カ月程度です。もしも糖尿病、胃腸・呼吸器などに疾患の疑いがあると判断された場合には、専門の医療機関での治療となります。しかし大半は虫歯や歯周病が誘因していることが多いため、治療を行いながら口臭のケアを行います。喫煙やコーヒーの過剰飲料による歯の汚れが口臭になっている場合もあります。この場合には歯のクリーニングによって簡単に改善することも多いです。