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口臭予防になるお菓子の食べ方ってある?

ホッと一息つく時のお茶の時間に、一緒にお菓子をつまむとリラックス効果があります。また小腹が空いた時や子供の栄養補助としてお菓子を食べることもあります。通常は食事の他に食べるのですが、食べた後には歯磨きをしないと虫歯や口臭の原因となるので注意が必要です。

 

お菓子好きは口臭になりやすい

 

口の中は弱アルカリ性になっているのが健康な状態です。しかし食べ物を消化する時には酸性が必要になるため、消化酵素や唾液によって口の中が酸性に傾きますが、消化が終われば弱アルカリ性に戻ります。お菓子や食事を1日中だらだらと食べ続けていると、弱アルカリ性に戻ることが出来ずにずっと酸性のままになります。お菓子の食べたカスが残ったままでも酸性の状態は続きます。1日中だらだらと食べ続けていると、歯茎・歯間・舌に食べかすが残り続けるため、口臭の原因も作り続けていることになります。食べるなら30分以内の短い時間にすることです。また飴を1日に何度も口にする人がいますが、たとえのど飴だとしても、カロリーが低くても、口の中に絶えず糖分がある状態にあることになります。食べかすは残りませんが口臭や虫歯の原因です。

 

お菓子を食べても口臭にならないために

 

口臭予防の最も基本的な方法は口の中を清潔にしておくことです。食事以外にお菓子を食べなければいいのですが、食べたら磨く、磨く時間がなければ雑菌の温床となる環境にしないことを心がければ、嫌な臭いの発生を抑制出来ます。また飲み物に工夫をすることでも口臭予防になります。例えは゛ケーキにコーヒーや紅茶はとてもよく合いますが、砂糖とミルクを入れたコーヒーは口臭の原因になります。果汁100%であってもジュース類もよくありません。抗菌効果のあるカテキンを含んでいるお茶、ビタミンCを含んでいる無糖のレモン水などが適しています。